FC2ブログ

責任の重さ

2013.04.25(Thu)

最近、大学で知り合ったある女の子に教室の場所や講義の内容を教えたり、
色々と相談に乗ったり、やり方の分からない作業の手伝いをしたりしています。

今日はたまたまその子と同じ講義だったため、
入りづらいという理由から大講義室の前でその子が中に入ることをためらっている所を見つけ、
「あれ?行かないの?」と話しかけると、
「行かないと..」と言って自分の後についてきて、何とか講義を受けることが出来た感じでした。

とても強い不安からなかなか教室に入れなかったり、人と話せない部分があるけれども、
自分と接することに関しては「大丈夫。なんでだろう」と、とても信頼してくれているようでした。

今まで自分はずっと助けてもらう側だったので、助ける側になるということはとても新鮮です。
それと同時に、自分が失敗したらどうしようという心配も生まれてきます。
自分が失敗すれば、指導している相手も失敗する。
相手は自分のことを信頼してくれているのだから、しっかりやらないと..
物事を指導する側は常にそんな責任を負っているんだなあということが分かりました。

いずれにせよ、人の為になっているという感覚を感じられて、とても嬉しい日々です。
スポンサーサイト



COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

Author:ヨウ
男子大学生(2017年9月、ついに卒業。)

成長期は事情により、会話嫌いな状態でした。小学校入学から高校卒業まで、人前で全く声を発しない状態で過ごしました。現在も後遺症と闘っています。

明日はきっと俺の空。
↑こちらに移転しました。

カウンター

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

↑