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心に残った言葉

2013.01.09(Wed)

「自分と他人は違うとでも思ってんの?」

この言葉を投げかけられて気が付いた。
「問題を抱えているから」と言って、「自分」と「そうでない人達」を分けて考えるのは違うと。

例えば、理解されにくい病気で「自分の抱えている問題なんて周りには理解されない」
..なんてことを嘆いている人は沢山居ると思うけれど、
嘆くんじゃなくて、病名が付いていることに感謝して、改善していく努力をしようぜ。そういうことだよね。
名前があるということは、理解してくれる人が少なからず居る、ということだしね。
「病気」だというのなら風邪と同じで治すもの。一時的な治るもの。それを忘れちゃ駄目だよね。

「自分は○○だから、ここはこう振る舞うべきかなあ」
「こう振る舞ったら、○○のくせにって思われるかなあ」
「自分は○○だから、○○なんて出来ない」
みたいな感じで、誰しもが生まれ持った自分の境遇や立場を気にして生きている部分はあるとは思うけれど、
自分は特に昔から、そういうのを気にするタチだった。でもキリないんだよね。気にし始めたら。

例えば昔、織田裕二がブログに関して「男が日記つけるのって気持ち悪くないですか」とか言っていた。
自分の家族が「いい年した大学生がポケモンをやるなんてどうなの」なんて言っていた。
でも自分は一応男だけれどブログを書いているし、大学生だけれどポケモンだってやっている。
でも別にそういう価値観に刃向って生きているつもりもない。ただやりたいことをやって生きているだけ。

タレントのさかなクンは、魚好きで異様にテンションの高い独自のキャラなことから、
周りからたまに「気持ち悪い」だの「変」だの言われたりしている。
でも、彼自身はそれを気にせずに自分の生き方を確立しているし、
それを好意的に受け入れている人達だって沢山いる。
そしてそれを最大限に活かして、大学教授として立派に成功だってしている。
はるな愛みたいなオネエ系の人達だって、「おバカタレント」の人達だって同じだよね。

彼らは心の中でこう世間に問いかけているはず。
「分けるために違いがあるの?」「『らしさ』を強いるために差があるの?」と。
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プロフィール

Author:ヨウ
男子大学生(2017年9月、ついに卒業。)

成長期は事情により、会話嫌いな状態でした。小学校入学から高校卒業まで、人前で全く声を発しない状態で過ごしました。現在も後遺症と闘っています。

明日はきっと俺の空。
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