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いつも受け身のくせに、言いたいことだけは自分から一丁前に言う人..

2016.10.25(Tue)

いつも誘いやコミュニケーション等の面でその人に対しておずおずと受け身でいるくせに
その人に対して言いたいことだけはわざわざ自分から色々とズバズバ言えたり、
態度で示せたりするような人ってどうなんだろうね。

人と人がお互いに友人であると認め合っている関係にあるにもかかわらず、
その彼らの間柄の中で、ほとんど自分からは誘わない連絡も自分からは圧倒的にとらない
なのに貴方のここが気に入らない、ダメだ、やれああしろこうしろ。

そもそも誰のおかげでその関係が今まで築きあげられて維持することもできているんだって話だよね。
その彼らの関係において、積極性のある側がアプローチする努力をやめてしまいさえすれば、
とたんにその関係が無くなってしまうような状態の中で、文句だけは自分からわざわざ一丁前に言う
自分からはほとんど行けないくせに、時にはブーたれて、時にはシャットアウト。

本来彼らの関係が成り立っているのは、間違いなくその大部分は積極性のある側のおかげ
なのに言いたいことを言ったり、態度で示すことに関してだけは、都合よく対等な関係性を望んでくる。
そして積極性のある側にばかりストレスを溜め込ませて、自分だけいつもスッキリ。

そんな人本当、ずるいし都合が良すぎるなと最近、色々な人と関わっている中で思いました。
受け身な上にそんな態度もとられたら、
ああ、もう自分のことを突き放したいんだな、とも思っちゃって当たり前だよね。

ああ、だめだどうしてもそう思ってしまう。思っちゃうものは仕方ないわ本当。
今までよく耐えてきたなぁと、自分に感心しちゃったもんだからちょっと吐き出してみた。

すんません最近尖ってきたね俺ちょっと自重します。
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というわけでですね

2016.10.10(Mon)

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池袋のワンカラ(ヒトカラ専用カラオケ)行ったよ。

最近は毎日アホみたいに人とやりとりをしまくっている中で、
まったくはかどらない卒論を書いているのだけれど、
やることが増えたからか、最近一人で遊んだりすることに抵抗がなくなってきたんだよね。

そして現在やっているアルバイトは大学の生協の売店のみなので、
バイトを増やすかどうか悩んでいる最中ではあるのだけれど、
色々と大事な時期だからか掛け持ちするのは危険すぎるという思いもあってなかなか踏み出せない。

あぁ~友達でも仕事場でもなんでも自分を理解してくれる人が欲しい(切実)

最近受け身な友人に腹立ってきた

2016.10.10(Mon)

なんでこっちばかりという思いが、どうも最近自分の中にあることに気が付いてしまった..

これだけ色々と誘ったりしているのだから、
正直向こうからもちょっとぐらい誘ったりしてくれたっていいんじゃないの?と思ってしまう..

思えば今までも、ずっとこちらからばかりで、向こうから来ることなんて殆どなかった。

こんなんじゃもう向こうに自分と過ごしたい気持ちなんて無いのかと思えてくる

もう自分から誘うのやめようかな
なんか疲れた

風刺コント劇場「校長痔になる ~金か、心か~」

2016.10.02(Sun)

校長「うーん、なんかないかなあ..」
教頭石村「どうしたんですか校長」
校長「あのねえ、痔に良く効く薬を探してるのね。でもそれが見つかんなくてねえ。」
石村「セメダインでも塗っとけば治りますよ」
校長「うむ、そうするか。」

―数日後、校長は腸管破裂により入院した。
そして、その穴を埋めるために、石村が校長の地位につくこととなった。
そう、これは石村の陰謀だったのだ。

石村「フッフッフ。これで僕も安月給から脱出だ。」

しかし、石村は知らなかった。校長の給料は、教頭のそれとたいして変わらないということを。

石村「えっ!?うそやろ!?あいつこんだけしかもろてへんかったのか..」
そこで石村は気づいた。自分は大切なことを忘れていたということに。
大切なものはお金ではない。心なのだ。
石村は涙が止まらなかった。

その後石村は、校長として生徒に何ができるかを真剣に考えた。
そして、「貧乏な生徒には金を寄付をしよう」と考えた。

数ヵ月後、貧乏な生徒に金を寄付しまくった石村の貯蓄は、もはやすっからかんであった。
しかし、石村の心は南アルプスの水のように澄み切っていた。

そして、石村はいつしか世界へと行動範囲を広げ、アフリカに移住し、現地の人のために尽くした。
その善行は世界的に有名となり、石村を題材とした映画が全世界で大ヒットし、
石村は一躍大スターとなった。そして、石村の年収はいつしか100億円を超えていた。

全てを手に入れた石村は、CNNのインタビューでこう答えた。
「世の中に金のあるかぎり、人の心、金にあり。
世の中から金失われしとき、真の人の心現る。」

そう。石村は気づいたのだ。
世の中に「金」という概念のある限り、世の中は平和にはならないということに。

石村は、超高級マンションの最上階のVIPルームでドンペリを堪能しながら、
人間の金との戦いは永遠に終わらないという事実を悲しんでいた。

プロフィール

Author:ヨウ
男子大学生(2017年9月、ついに卒業。)

成長期は事情により、会話嫌いな状態でした。小学校入学から高校卒業まで、人前で全く声を発しない状態で過ごしました。現在も後遺症と闘っています。

明日はきっと俺の空。
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