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最近気づいた

2015.01.24(Sat)

自分は、言動が尖ってる人があまり好きではないんだと思う。

いくら言うことが正論だったとしても、「~じゃねえんだよ」
みたいな乱暴な言い回しをするような人の意見なんて受け入れたくない。

誰しも自己中心的な部分とか尖った部分は持っているけど、極力表には出さずに隠している。
でも尖っている人達は、周りが表に出していない中それを出している。
そう考えると、余計に自己中心的で感じの悪い人に思えてくる。

周りも色々と我慢して抑えているということを分かっていて欲しい。
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「辛い思いをしたほど強くなれる」という論調

2015.01.18(Sun)

誰だって辛い思いなんてしたくないに決まってるし、
本来、「涙の数だけ強くなれる」というような論調があるのは、
一度してしまった経験は取り返しがつかないからこその「せめて」の気持ちからなのだと思う。

そういう「せめて」の思いが込められていたり、
夢に向かって頑張っている人たちの「努力」や「逆境」等に対して使われるのであればまだ分かるけれど、
そうでなく、ただの決めつけのように使う人や、
いじめや虐待のようなことに対してまで使う人が居るのは正直、昔からどうしても理解が出来なかった。

別にいじめや虐待を受けて本当に優しくなれた、
強くなれたと主張する人が居るのであれば、それはそれでいいと思う。

ただ、そういう人が居るからといって、むやみにその人たちを取りざたしたりして、
こういう論調に結びつけたりすることは、
間接的にいじめや虐待を肯定する風潮を作り出すことになってしまうのではないかと感じる。
それに、強くなれた人とは逆に、いつまでも抜け出せずに苦しみ弱り切っている人達だって沢山いるはず。
その人たちは一体どうなるのか。

もう一度言うけれど、「誰だって逃れたいような経験をしてしまった」ということを分かった上での
「せめて」の思いが込められているからこそなのであれば、まだ良いとは思う。

ただ、何でもかんでもむやみやたらに使う人にはあまり賛同出来ないというのが正直な気持ち。

必死になれた

2015.01.16(Fri)

ガタガタの大学生活において、楽しかった数少ないことを振り返ってみる。
去年度は、生まれて初めて興味を持った女の子と色々話せた年だった。

自分みたいな奴に対して、女の子からアプローチが来るなんてことは、可能性としてはゼロに等しい。
そんなことは知ってる。だからこそ自分から行くしかない。

自分は別にかっこよくもないし、優しくもない。
だけど、かっこいいと思われたいから、優しいと思われたいから、
良いと思った人に対しては、色々と自分を取り繕って、必死になってしまう。
これでもかというくらいに、自分を見せつける。ここぞここぞとばかりに印象づける。

劣等感とコンプレックスの中で、人から興味をもたれる為には、
何も出来ない自分を押し殺すためには、必死になるしかない。

初めて必死になれたあの時の気持ちは忘れたくない。

中森明菜

2015.01.12(Mon)

最近中森明菜にはまってます。渋い?

今回の紅白歌合戦でのNYからの生中継で歌う明菜さんは本当に凄かった。
なぜあそこまで自らをかっこよく、そして美しく魅せることが出来るのだろう。

そしてNHKのSONGSという番組の中森さんの特集も録画して観ました。

んーなんか感動。
今まではあの年代の女性有名人になんて興味のかけらもなかった(失礼^^;)のに。

アイドルとして自分を磨き、その自分を世の中に魅せつくした人生。
自分を知り尽くしているが故の葛藤も凄くあったんだろうなあ。

2015年とかもうね..

2015.01.02(Fri)

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あけましておめでとうございます。

例によって、今年も友達と盛大に年越しを行いました。

大晦日には友達と一緒にピザと年越しそばを食べ、
元日には朝にイクラご飯と豚汁、昼には友達の奢りで焼肉を食べた後、
去年と同じく川越に出向き、一番街を散策した後、初詣を行いました。
そして夜はレストランでピザとフライドポテト、パフェを食べました。
あとは駅ビルのデパートもちょっと見たよね。

いやあすっげえカロリーの高い年越しで嬉しかったw
昔はあんまり興味なかったけど川越って良い所だよね。楽しかった。

プロフィール

Author:ヨウ
男子大学生(2017年9月、ついに卒業。)

成長期は事情により、会話嫌いな状態でした。小学校入学から高校卒業まで、人前で全く声を発しない状態で過ごしました。現在も後遺症と闘っています。

明日はきっと俺の空。
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