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怖いんです。

2013.11.29(Fri)

世間の男に対する厳しい風潮が怖いです。

こう素直にぼやくと、必ず女性にも辛い部分はあるよというような内容の言葉が帰ってくる。
いやでもその辛さの内容は違うじゃんとか言い返しても、そこからは単なる水掛け論になるだけなわけで、
しかもよく考えたら相手からすればそれが精いっぱいの答えなんだろうなというわけで、
色々と言い返したくなることをぐっと堪えるわけなんだけれども、

自分はただそういう風潮が嫌なんだということを素直に言いたいだけなんだけれども、
それを言っただけで終わっちゃったらただの愚痴になってしまうわけで、
相手もこのぼやきをただの愚痴で終わらせて仕舞わない為に、
あえて「女性だって云々」みたいなことを返してあげるということなんですな。

この「女性だって辛い」という答えが、答えとして求めていないものだとするならば、
その言葉を言った相手からすれば、お前は一体何を求めているのか?と。
「男は辛いねえ」だの「可哀想だねえ」だの言って欲しいのか?と。

いやわたくしは素直に自分の考えを聞いてほしいという思いからこの言葉をぼやいているわけだけれども、
つまり自分でも求めている答えがさっぱり分からないわけだけれども、
結局何がしたいのかさっぱり分からないのだけれども、

いやはや価値観というものは自分を縛り付けるものよのお。

という安直な結末に今日は行くのである。
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泣く子はいねが~

2013.11.25(Mon)

131124_1607~01

日曜は、高橋優さんの武道館コンサートに行ってきました。

めんどくせぇ」の大合唱から始まり、
アップテンポな曲、考えさせられる曲、さらにはボツ曲までを堪能しました。
そして、なんとアンコールを二度も行い、その日の講演を終えました。

こんな所に一人で来ているのは自分くらいかなあと思っていましたが、
自分の両サイドに座っている人も一人で来た人達のようでした。案外気にならないもんだね。
ただ盛り上がる曲の時は若干寂しさも感じはしたけどねw

まあでも結構楽しかったから良かった。

TOEIC勉強報告

2013.11.22(Fri)

この1ヶ月間(10/22~11/21)に勉強したTOEICの勉強の内容を、
誰も興味ないだろうけれども自分への戒めとしてあえて公開します。

使用教材:新TOEICテスト英単語ターゲット3000

・英単語1~300番までを6周
・301~400番までを5周
・401~500番までを3周
・501~520番までを1周
・短文50個の読解

色々と中途半端なのは仕様です。予定通りにはいかないもんだね。

面会

2013.11.14(Thu)

火曜日には、先の記事に書いた教授と面会をしました。

そして、自分があの時一番前に座った経緯と、
プリントを忘れてしまったことに関しては自分が悪かったと思っていること、
教授のその後の無関係な発言によって感情が刺激されてしまったことを伝えました。

そこでその教授から聞いた話によると、
その教授には大学生の娘さんが居て、女子学生を同じような感覚で見ており、
女子大に長い間務めていたこともあって、女子の扱いにはなれているものの、
男子学生の扱いに慣れておらず、つい厳しい言い方になってしまうとのことでした。

そして、「あの時の発言についてはお詫びします」
「今までの発言も、見直さないといけないと反省しました」
という謝罪の言葉を貰い、
「決して男子学生が嫌いという訳ではない。この間男子学生とディズニーシーに行った」
といった話もされていました。

謝罪の言葉を貰ったからといって、自分の中ではこの問題は解決したとは思っていないので、
大学側にも「まだ終わったとは思っていない」という自分の思いと、
これからもこの件に関して動いていくつもりだという意思があることも伝えて、その日を終えました。

いずれにしても、この経験を1つの通過点として、次に繋げていくことが出来ればいいなあと思っています。

火曜日の大学での出来事

2013.11.07(Thu)

一昨日、男子への言動が厳しいことが学内で有名な、ある教授の講義に出席しました。

その教授は今の大学に来る以前、女子大に長い間勤めていたらしく、
「女の子には優しくしたい」「男が目の前に座っていると目障り」「男が視界に入るだけでイラっとする」
といった発言を講義中に度々繰り返していて、自分はその発言に前々から反発心を抱いていました。
その日はその反発心から、前のほうの席二列に誰も座っていない中、自分はあえて一番前の席に座りました。

しかし、あろうことかその講義に毎回持ってこないといけないプリントを忘れてしまっていたため、
教授もそれに気がついて、「次からは持ってきてね」と指摘されました。

それだけなら良かったのですが、講義の終わり際、
その日の講義の感想をリアクションペーパーに書く時間に、
その教授に「君は名前と学籍番号だけ書けばいいよ」と言われ、
リアクションペーパーを取り上げられました。

そしてその後、
「君がそこに座ってるから、他の女子学生も前の方に座らなかったよ」
と、全く無関係なことを言われ、
周りが感想を書いている中、「もう帰っていいよ」と突き放すように言われました。

プリントを忘れたり、
そういう教授と分かっていながらあえて一番前の席に座った自分にも落ち度はあるのかもしれないけれど、
正直、意味が分からなかったし、かなり悔しかったため、その日すぐに大学側にこのことを伝えました。

そして今日、学内の休講掲示板を見てみると、
今日あるはずだったその教授の講義が、2つとも休講になっていました。

そして、他の教授伝いに聞いた話によると、
「確かにあの時、プリントを忘れた学生に対して注意はしたけれど、そこまで強く言ったつもりはなかった。
でも、その学生がそれを深く受け止めてしまったのであれば、申し訳ないので会ってお詫びしたい」
とその教授がおっしゃっていたそうです。

おそらく、ほかの学生さんも同じような不快感を抱いていたのではないかと思うので、
今回のことは思い切って行動に移す良いきっかけになったとも思っています。

とりあえず今は、今後の展開を待ちたいと思います。

母校へ

2013.11.04(Mon)

土曜日は母校の高校の文化祭に行きました。
そして校内で友達と合流し、しばしその友達と乱闘をした後、
すっかり疲れ切った状態でその友達の家に上げてもらい、1泊しました。

こうして考えると、なんだかんだ言って自分にも友達はいるし、母校だってあるんだもんね。
なぜ自分自身の状態を肯定的に見れないんだろうか。

しかしこんなに遊びまくっていていいんだろうか。TOEICの勉強はおろそかになるし、
大学の単位もヤバいしこれから大変だわあ。

プロフィール

Author:ヨウ
男子大学生(2017年9月、ついに卒業。)

成長期は事情により、会話嫌いな状態でした。小学校入学から高校卒業まで、人前で全く声を発しない状態で過ごしました。現在も後遺症と闘っています。

明日はきっと俺の空。
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