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いつまで続くのか

2013.05.30(Thu)

決して無くなることのない悔しさを、決して消えることのない後遺症を、
こうなったらいくらでもごまかして生きて行こうと思う。

性別の価値観とか、「誰しもが辛いんだから言い訳にするな、甘えるな」みたいな考え方とか、
そういうものが色々とある中で、精神面に問題を抱えて生まれて来てしまったことは、
あまりにも弱すぎる内面を抱えてしまったことは、本当に辛く悲しいことだった。

そこら辺のプライドぐらい、本来自分にだってあるはずなのに。
そのプライドを、ズタズタのボロボロに引き裂いてくれた。

同じ部屋に寝てくれたりまでする高校以来の友達、
大学で初めて出来た女友達、今日も一緒に帰ってくれた相談室の先輩。
話すようになってから、大切な人達が自分にも沢山出来た。

この大切な人達を捨ててでも、もしも人生をやり直せるというのならやり直してやりたい。
そのくらい悔しい。悔しい。悔しい。どうすればいいだろう。どうしようもない。

もうごまかすしかない。
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取り戻せないのかね

2013.05.27(Mon)

小さい頃は、何故あんなに毎日が幸せだったんだろう。

初めて「人が生まれてくる確率は途方もないほど低い」ということを聞かされた時、
「なるほど、今いることに感謝しないとなあ」と素直に思えた記憶があるのに。

小5くらいまでは「○○君は優しい」と担任の先生から言われまくりで、
笑顔も絶えなかったからか、周りからは何度か「可愛い」とか言われたりもした。

いつしか年齢が上がれば上がるほど、周りからの「好かれている感」が減っていって、
表情も、幸せな感覚も無くなっていった。

何故こうなってしまったんだろう。何が自分を変えてしまったんだろう。
もう一度、素直で純粋なあの気持ちをどうしても取り戻したい。

来て損ってことは無かったね

2013.05.22(Wed)

今日の講義は1限と4限にあったものの、
1限の講義は珍しく欠席しても響かない出席を取らない回で、
4限は疲れて空き教室で寝てしまったため出られませんでした。

ただ、2限でいつもの女の子と2人きりで1時間半話せたので良しとします。..していいのか!?
しかしこれだけの時間を一緒に過ごすっていうのは結構疲れるねえ。

相談室の人には「2人は相談室で1,2を争う常連さんなんだから」って言われたけれど、
ここまで来るともはやいつものことって感じかね。
まさか2年生になってから大学にこんなに支えになる友達が出来るとは思わなかった。
向こうはどう思ってるかは分からないけどね。

乙武さんのアレ

2013.05.21(Tue)

敵無しだと思っていた乙武さんも、やっぱり負けそうになることってあるんだね。

ハンデを持っていると、そういうつもりでなくても「弱者であることを利用して~」
とか言われがちだけれど、結構悔しいところだよね。

今回の件はどっちもどっちって感じなのかなあとは思うけれども
良くも悪くもまた乙武さんが大々的に話題になったことは、ファンとしては嬉しい限り。(

そういや前、「社会不安障害」について大学の医務室で話したけれど、
「ああいう病名はあっても、世間は『だから何?』って感じですよね」という自分の問いかけに対して、
「んー、本人は好きでそういう状態な訳ではないだろうけれど、結局本人にしか分からないのよね。」
と医務室の先生は言っていて、そういう病名ってのは結局、
「今の貴方は損な状態。いいことなんてないからさっさと改善しろよ」
という忠告の為にあるものなのかなあなんて思ったり。

献血

2013.05.15(Wed)

大学で献血をやっていたので、それに参加してきました。

自分が受けたときは周りは女子ばかりでした。それを献血の人に聞くと、
「そうなのよ~男の子はなかなか来ないのよ。こういうのって男の子の方が苦手みたいなの。」
と言っていました。そして何故か10代の献血者数は女子の方が多いらしい。

献血をした血が元に戻るまでの時間は、400mlの場合は約1ヶ月程かかるそうです。
献血またやりたいな~。でも3か月も感覚をあけないといけないらしい。

若者の献血離れは深刻なそうで。皆さんもこの機会に献血、どうですか。

決断

2013.05.10(Fri)

今日の3限目は、英語の講義でした。

下の記事に書いた友達の女の子も、クラスは違いますが同じく3限に英語の講義があり、
その子は1回目だけその講義に出たものの、
講義の内容や教室の狭さへの不安から、2回目・3回目とその講義を休んでいました。

↓以下は、その講義前の昼休みに交わしたその子との会話です。

その子「2・3回目の講義は席決めがあったのに休んじゃって、どうなってるか分からない。どうしよう。」
自分「うーん、相談員の人にはなんて言われた?」
その子「『クラスの人に聞けばいいんじゃない?』って言われたけど、出来れば聞きたくない。」
自分「先生に聞くのは?」
その子「それも言われたけど..講師控室ってどこだか分かる?そこで今先生に聞いちゃった方がいいのかな」
自分「うーん、今聞きに行かないと、クラスの人に聞くことになっちゃうよね。」
その子「うん..」
自分「控室か..1回だけ行ったことがあるなあ、どこだったっけな。一緒に行ってみる?」
その子「そうしたほうがいいかな」

そして、相談員の人に無断でこんなことしていいのか?とは思いつつ、一緒に行くことを決断し、
その子を講師控室まで連れて行き、自分が控室のドアを開けて「すみません、○○先生居ますか?」
とその講義の担当の先生を呼び、その子と話させることが出来ました。
そして、なんとか今日の4回目の講義には出席することが出来たようでした。

後に相談員の人から聞いた話だと、
「○○(自分の名字)君のおかげで出られました」とその子が言っていたらしく、
なんというかとても嬉しい気持ちになった1日でした。

夢のような

2013.05.08(Wed)

今日は、先の日記にも書いた大学の女の子と、
授業が終わった後に大学の校舎内にある椅子で1時間以上話をしました。

お互いの予定までの時間つぶし的な感じで、思いのほか緊張せずに楽しく過ごせました。
緊張しいなその子も、「緊張してない」と言ってくれました。
終始足をぶらぶらさせながらとてもリラックスした様子で話してくれて、
なんというか自分なんかにここまで心を許してくれるなんて、とても嬉しいです。

ニックネームの話になると、
自分「『○○さん(名字の一部にさん付け)』って呼んでいい?」 その子「いいよ」
と、その子への呼び名を決めたり、友達の話になると、
自分「(自分達の関係は)友達でいいんじゃん?」 その子「まあそれ以外に当てはめようがないもんね」
と友達であることを確認したり、ふと沈黙になると、
その子「沈黙って気まずい?」 自分「○○さんと話せるってだけでも嬉しいから別に」
と照れくさいようなことを言ったりと、
なんというかこんなに仲良くなっちゃっていいのだろうか、と思うほどの関わりようです。

ちょっと前までの自分からしたら本当に、夢だよね。夢w
まるで非現実的なことが日々起きているような感覚です。

本来ならば他の学生と関わる機会を与えることに関しては消極的だと思うので、
こういう機会を与えてくれる大学の方々には本当に感謝、感謝ですm(_ _)m

伊藤さんの心の闇

2013.05.07(Tue)

俳優の伊藤隆大さんが、自ら命を絶った年と同じ年になった。

一体あの人に、何があったのだろう。
良い大学にも入れて、俳優という誰もが憧れる職業に就き、ルックスも良く、
傍から見れば羨ましがられるような存在だったはずなのに。
あの人なら、あれからどんなに楽しい人生が待っていただろうと思わずにはいられない。

自分からしても、「あんな人生を歩みたかった」と思わざるを得ない存在だったのに。
人間って分からないね。

プロフィール

Author:ヨウ
男子大学生(2017年9月、ついに卒業。)

成長期は事情により、会話嫌いな状態でした。小学校入学から高校卒業まで、人前で全く声を発しない状態で過ごしました。現在も後遺症と闘っています。

明日はきっと俺の空。
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