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おおみしょきゃ

2012.12.31(Mon)

ミスチルの桜井って幸せそうだよね。
なんかもう、幸せすぎてヨダレ垂れ流しなんじゃないかって位。

あの人が伊集院光と話してる動画があってさ、それで言ってたことはさ、
「僕は基本的に楽天的なんですよねェ」って言ってたんだよ。
それで俺ね、あぁこれだぁあと。結局楽天的って言うかポジティブであまり色々考えない人が勝つんさね。

でももう、この生まれつきの自分を勝手に不幸に追いやる気質はどうしようもないんだよね。
だからってそういう性格の人達を妬むのは理不尽じゃん。
全ての人があの人みたいなポジティブさを持てたらいいのにね。

「こんなのが生まれると分かってたら生まなかったよ!!」と親に言わしめたこの性格を、
少しでも変えられる日は来るのだろうか。来るとしたらそれはいつだろう。

なんだろうね。「なんで自分はああなれないんだろう」って思うじゃん。ああいう人達見ると。
そんで無意識のうちに壁作っちゃってるんだよね。自分はあの人たちとは違うと。
向こうからしたらすげー勝手じゃんそれって。でもなれないじゃん。壁作っちゃったじゃん。

その壁、取っ払ってみて下さい。ぶち破ってみせなさいよやんけ奥さん。
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学歴。

2012.12.29(Sat)

自分は高卒1年目に、お試し的な感じで一時期だけ映像授業の予備校に通っていました。
その時に見た授業のビデオで、代ゼミ講師の畠山創先生がこんなことを言っていた。

「あのね、僕が受験生時代に使っていた赤本はね、涙でボロボロで、
開くとペラペラってなるんですね。あのね、これ差別じゃないよ。差別じゃないんだけどね、」
そう言った後、難関大学出身の政治に携わる人達のリストを黒板に張って、
「○○さんが東京大学、○○さんが早稲田大学、○○さんが中央大学..」と読み上げていった。
そして読み上げた後に、「この人達は皆、本当に色々なものを犠牲にしている人達なんですね。
犠牲の無い努力なんて無いんです。」みたいなことを話していた。

確かに受験勉強は色々な犠牲を払うものではあるし、辛く苦しいものでもあるんだろうけれど、
中学や高校を出た後に働いているような人達だって、それに見合う努力、
下手したらそれ以上の努力をしているだろうし、「学歴」というようなたまたま成果の見えるものだけで
そういうことを言うのは何か違うのでは?と感じた。

また時折話される、畠山先生の子供~中高時代の話を聞いていると、
中学時代は生徒会長をやったり、高校時代にはバンドもやったり彼女も居たり、
まさに青春というような時代を謳歌していて、理解されにくい問題を抱え、
辛い成長期を歩んできた自分にとっては、その話を聞いていて凄く羨ましく感じた。

受験勉強の苦労や苦しみ、辛さの積み重ねは、結果として一応「学歴」という形で目に見える。
だから「東大」だったり「早稲田」だったり「中央」だったりで証明することが出来る。
でも、成長期を辛い状態で過ごした人たちの苦労や努力は目に見えない。だから証明できない。
だから、「辛いのは皆同じだろう」「言い訳にするな」なんて言われたりする。

畠山先生は人間的にもとても素晴らしい人だと思うし、理想だなあと感じる人柄ではあるけれど、
なんか腑に落ちなかった。でもまあ予備校講師という職業上、仕方のないことなのかもしれないけれどね。

引き寄せの法則

2012.12.24(Mon)

今まで本気で「こうでよかった」と思うことなんて1つもなかったんだよね。
でも最近思うことは、何でもかんでも何かのせいにし過ぎていたんじゃないかなあと思うんだよね。

何かの本で、「こう生まれて来たくなかった」なんて思ったもんには、
同じ境遇の人達に対して失礼に当たると書いていた。
自分を批判することは、同じ境遇で頑張っている人たちまで批判することになる、と。

「どうせ出来ない」と投げ出して、出来る可能性までぶっ壊して、ますます出来ない状態を悪化させていた。
「どうせ嫌われる」と投げ出して、好かれる可能性までぶっ潰して、ますます嫌われる状態になっていた。
「どうせ過去は消えない」と投げ出して、後ろ向きに首を固定して、ますます過去に苛まれていた。
「どうせ幸せにはなれない」と投げ出して、幸せの種まで破壊して、ますます不幸になっていた。

不幸の種は全て自分が作り出していた。自らの手で自分を破壊しますます不幸を引き寄せていた。

そうなってしまったもんはしょうがないっていうのが現状なんだもんね。
幸せになる幸せになると思い込んで、理想に届くまで限りなく努力していくしかないんだろうね。

きぃいぃみぃぃがぁよおぉおおはあぁぁ

2012.12.23(Sun)

天皇陛下、79歳のお誕生日おめでとうございます。

昔の映像に出てくる若いころの陛下って、今の皇太子さまにそっくりだよね。
皇室っていいよね。あの品の良さと格式高さ。
日本の家庭皆がああいう感じになれば、もっといい世の中になると思うんだけどなあ。
そんで学習院にもずっと憧れていました。結局行けなかったんだけれどもね。
品のある人間を目指したいものです。

そしてクリスマス。一応キリスト教徒である自分は祝うべきなのだろうか。
あんまり興味がないんだなあ。
家は大体クリスマスが過ぎたあたりから毎年、八ヶ岳の貸別荘に泊まり、そこで年またぎをしていました。
子供時代はこの時期は本当に楽しかったなあ。ああ、戻りたい。

自らが作り上げる見えない壁

2012.12.22(Sat)

あるところに、背が低いことで悩んでいる一人の少年がいた。

ある時、その少年は「背の高い人はカッコイイ」という話を聞いた。
その話を聞いた少年は、「俺はこんなに背が低いことで悩んでいるのに、なんで背の高い奴らだけ!
背が高く生まれていたらこんなに悩まなくてもよかったのに!」と思った。
そしてその少年は、「自分」と「背の高い奴ら」の間に、見えない壁を作り上げた。

またある時、「背の低い女の子は可愛い」という話を聞いた。
その話を聞いた少年は、「俺はこんなに背が低いことで悩んでいるのに、なんで女の子だけ!
女の子に生まれてたらこんなに悩まなくてもよかったのに!」と思った。
そしてその少年は、「自分」と「女の子」の間に、見えない壁を作り上げた。

そしてまたある時、背が低いことを活かして活躍しているスポーツ選手の話を聞いた。
その話を聞いた少年は、「俺はこんなに背が低いことで悩んでいるのに、なんでスポーツの出来る奴らだけ!
スポーツ万能でさえあればこんなに悩まなくてもよかったのに!」と思った。
そしてその少年は、「自分」と「スポーツ万能な奴ら」の間に、見えない壁を作り上げた。

そしてまたある時、人生を楽しんでいる人たちの話を聞いた。
その話を聞いた少年は、「俺はこんなに背が低いことで悩んでいるのに、なんでそいつらだけ!
俺だってこんなこと気にせずに人生を楽しみたいのに!」と思った。
そしてその少年は、「自分」と「人生を楽しんでいる奴ら」の間に、見えない壁を作り上げた。

そうしているうちに彼は、周りの全ての人間と自分との間に見えない壁を作り上げ、
「なんで自分だけ..」「不幸だ、不幸だ..」と、ただひたすらに苦しんでいた。

その壁さえ無ければ、楽しい人生を謳歌することが出来るということも知らずに。

愚かだねえ

2012.12.19(Wed)

自分ってつくづく理不尽な性格だなあ。
性格って自由自在に変えられたらいいのにね。自分の愚かさと弱さが憎い。

誰もが理想的な身体と性格をもって生まれて来れたら一番いいのにね。
なんてことを言ってたところでどうしようもないわけですよ。

自分の中のあまりにもデカすぎる欠落を、どう補っていくか。

何かの集まりに参加しては失敗、人と関わっては失敗の繰り返し。
しょうがないよね。完璧になりたいけど完璧にはなれない。
理想を描いたところで現実とのギャップに結局苦しむ。

結局甘んじるしかないのか。

そうやって甘んじなくていい部分まで甘んじて、また負のスパイラル。

ところで、2012年12月21日、アセンションの日がとうとうやってまいりますね。
果たして世界はどうなるのか。見物だなこりゃ。

苦しいねえ

2012.12.06(Thu)

リア充の季節がやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
そして皆さんはサンタさんをいつまで信じていましたか。
自分はですね、信じていないながらも信じている振りをする思慮分別的な子供でした。

今年もFNS歌謡祭の録画を見ながら、色々と考えたくないことについて考える。
大半の人は聞いてやしない講義をうわの空で受け、出たくもないゼミに出て辛い時間が過ぎるのを待ち、
ただただ苦しい毎日。これがかのキャンパスライフなのかと。

学校って集団に馴染めない人には厳しい機関だよね。
人と関わるのが苦手な個性。心が弱いという個性。なんでもかんでも個性としてとらえられれば楽だよね。

プロフィール

Author:ヨウ
男子大学生(2017年9月、ついに卒業。)

成長期は事情により、会話嫌いな状態でした。小学校入学から高校卒業まで、人前で全く声を発しない状態で過ごしました。現在も後遺症と闘っています。

明日はきっと俺の空。
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